2011年07月25日

子ども手当がなくならない

子どもがいない家庭には特に感心がない手当。
今更見直しと騒いでも、
それよりも廃止の方向でお願いしますと叫んでいる人もあちこちに。
愚案として歴史に残しそうな予感を信じれる感じなのも
どうかなと思うこの頃。
所得制限でなんとかならないかと言われても、
安直過ぎやしないか・・・・
それなら復興のために、その予算使ったほうがいいんじゃないかと
思っている人が多い。
そう思うのは普通で、そうじゃない使い方は何か変。

震災の復興の方へいかないものか

どうしてもそっちにはいかない感じだ。
子ども手当でばら撒いた後は大増税なんてあるんじゃないかって
世間じゃ噂してます。
誰の言葉か知らないけど、
本当だぜ。
子どもいる人に大判振る舞いしてから、
そりゃないぜ。
こんな報道みてると政府は復興支援なんて二の次のような感じです。
どうなっちゃうのかな。

世の中不景気で子どもいる家庭以外でも大変なわけですよ。
特に工場とかもろに景気に左右される業種もあるらしく・・・・
そういった中小企業の社長さんとかの切実な声とかは
政治家には届かないんでしょうかね。
ビジネスローンの返済で毎日働いても働いても利息の返済に
ばかり追われる日々では経営悪化は続くだろうし、
銀行から融資打ち切られたなどという中小企業も後を絶ちません。
もういい加減に政府が本腰をいれて立て直そうとしないと
と思いますが、
でもどうやってやるのかその手腕に疑問が湧いてきますけど。
posted by さざ波 at 22:38| 北海道 曇り| 子ども手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

経済財政白書と与謝野馨経済財政担当相

年次経済財政報告による日本経済の今後の見通しは
かなり厳しい内容。

また復興と財政再建に関していえば改善の具体性に
乏しく明るい見通しのような期待が持てない
中身になっているところが批判の的とされている。
与謝野馨の提出した経済財政白書に期待をしている
国民も少ないとは思うのだが、
現実は良く知らない。
大臣のポジションについて何か手柄を立てないのか、
それとも野党でやっているのが淋しかったのかは本人が
言わない限りわからない。
選挙に弱い政治家としてマスコミに言われてきたが、
その割に政治家としては長い。
選挙弱くてもやっていけるというのも何だかそれはそれで珍しいのかも。
最近では特に増税論で有名な与謝野氏だが、
過去には現在施行された総量規制
に深く影響を与えた政治家の一人。
結局その後は総量規制対象外の銀行カードローンやビジネスローンなども
あって事業融資や事業資金融資は一見割と借りやすい
金融商品に印象だけは変わった。
現実はそうでもないようだが・・・・・・
それに最近話題性の高い脱原発論に対してGDP低下論の反対意見なども
言ってたような。

経済財政白書の方に話を戻すと、
これが開国と人材が焦点になっている。
どちらともデリケートな問題。
そのやり方や時期なども線引きが必要だろう。
だがもっと大きな問題は両立という点にあるように思えて仕方がない。
イノベーションによる経済成長を見込む点に
聞こえの良さだけが残ってしまう。
ここでより具体性のある内容に欠ける点が、
批判されている原因になっているのかもしれない。
新たな技術や考えを導入なんて簡単に出来るのかなって
言われているわけだし、
経済成長する上で欠かせないインフラの整備など両立に課題は山積。
やりたくて仕方なかった大臣職。
景気よくなることやってもらいたいと願っている国民は
多いはずだ。
とても大変な財政状況の打開は難しい。
posted by さざ波 at 09:27| 北海道 晴れ| 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金調達コンサルティングの現状

銀行からの融資を断られる連続からの活路は、
消費者金融になるのだが、
意外と知られていないのが資金調達を含む経営のコンサルティング。

資金調達先のアドバイスや情報などによって
パートナーシップを発揮してくれることもあるようだ。
具体的にはどんなコンサルティングがあるのか?
そのコンサルティングの幅に限りがないようです。
現実的にはお金の工面ということになってくるので、
そこが一番問題なような気がします。

世間で言うところのビジネスローンの存在は大きく、
資金調達先を探すときは、
まず一番にビジネスローンによる事業融資の融資審査
に申込むことが多いと言われてきました。
現在の事業資金融資は簡単なものではないという
評判が多いようです。

これは総量規制が金融庁の指導によって導入されて以後、
総量規制対象外の金融商品となった経緯で簡単と思われがちですが、
実はそうではないということが経営者の間では評判に
なっているみたいです。
どんな理由で低金利の銀行融資金利で事業融資が受けられなくなってきているのかが
問題です。
銀行による中小企業融資は盛んに行われてきましたが、
不景気になってからは審査が通らないこともしばしばあるようです。
銀行の厳しい審査の改善はあまり期待ができません。
貸すメリットが少なくなってきて貸し倒れを回避したいこともあるのでしょう。
posted by さざ波 at 08:19| 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

NEW

ブログ始めました。
よろしくお願いします。
posted by さざ波 at 21:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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